【スピーキングで使える】have toの使い方

ASH BLOG助動詞

みなさんこんにちは!
大阪出身フィリピン在住のASHです!

今日は”have to”についてわかりやすく解説していきます。

みなさんは”have to”の正しい意味を知っていますか?

KIKI
KIKI

「〜する必要がある」ってよく訳すよね!

ASH
ASH

そうだね!
でも日本語訳で覚えるとどんなニュアンスでどんな時に使うべき文法なのか分からなくなるから注意しないとね!

Have toの基本的な意味と使い方 (否定 疑問 過去 未来)

◾️フォーマット
主語 + have(*has) to + 動詞の原形~
*〜する必要がある

Have toのイメージ
Haveって所有を表す動詞ですよね?
Have toのイメージは何かすることを持っている、つまり何か必要という感じになります。

I have to learn English for the next TOEIC exam. (私は次のTOEIC試験のために勉強する必要がある)

話し手は 次の試験のために嫌でも勉強しないといけないという心理状況になっています。
つまり、have to話し手の意思ではなく周りの環境外的要因により〜する必要があるという状況の中で使われます。

現在形 (習慣)
I come back to my house at 5pm. (私は5時に帰宅する)

Have to (外的要因)
I have tocome back to my house at 5pm today. (私は今日5時に帰宅しないといけない)
*用事があるのか、約束なのか、外的要因のせいで早く帰らないといけないというニュアンス

ASH
ASH

外的要因、つまりhave toを使うと「あっ何か理由があるんだな」って聞き手は感じるよ。

I have to go home early today to prepare dinner for my family. (家族の夕食を準備しないといけないから早く家に帰らないといけない)
They have to leave here now, or they will miss the train. (早くここを出ないと電車に乗り遅れるよ!)
He has to work tomorrow. (彼は明日働かないといけない)

have toの否定文

have toの否定形は「don’t/doesn’t/didn’t」を使います。

  • I don’t have to work today. (今日働かなくていい)
  • My sister doesn’t have to go to her university next week. (姉は来週大学に行かなくてもいい)
  • You don’t have to worry about me, but thank you. (私のこと心配する必要はないよ、でもありがとう)
KIKI
KIKI

have toの否定形はhaven’t toじゃないんだね!気をつけないと!

have toの疑問文

have toの疑問文は「Do/Does/Did」を使います。

  • Do you have to work tomorrow? (明日働かないといけないの?)
  • Does she have to go home now? (彼女は今帰らないといけないの?)

have toの過去形

「〜する必要があった」という過去形を表したい場合は、had toとなります。

  • I had to wait for my friends at the station for a long time.
  • They had to close their restaurant due to the covid19.

have toの未来形

will have to/ be going to have to

未来形は2種類の形を使います。
未来の助動詞に関しての違いはこちらの記事をご確認ください。

  • Oh. The test season is coming. I’m gonna have to study more.
  • My mon is angry about my test score. Maybe I’ll have to study more.

have toの発音に注意

Have toの発音は変化するので注意しましょう!
カタカナ音で「ハフトゥ」となります。「ハブ」ではありませんので間違わないように発音しましょう。

◾️スピーキングでのコツ

Have toはよく使うので、発音に注意していくのが重要ですが、実際の日常会話では省略して発音される場合が多いです。

[カタナカで表すと]
Have to 「ハフトゥ」▶︎「ハフタ」
Has to 「ハストゥ」▶︎「ハスタ」

have to のまとめ

Have to

「外的要因により〜する必要がある」

Have to go now. (待ち合わせの時間、友達が待っている、予定があるなど)

Must – 法的に〜しなければならない (義務や強い意見)
Have to – 外的要因による必要性

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